Exp. 343 Japan Trench Fast Drilling Project (JFAST)

航海概要

航海概要

テーマ

Japan Trench Fast Drilling Project (JFAST)

Scientific Prospectus>>外部リンクはこちら(PDF)
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航海予定期間

2012年4月1日~5月21日

掘削船

地球深部探査船「ちきゅう」

掘削の概要

本航海では、水深約7,000mの海底をおよそ1,000m掘削することにより、東北地方太平洋沖地震を引き起こした断層帯のコア試料やLWDデータを取得し、CORKタイプの観測装置を設置する。

CDEXのページ>>こちら

 共同首席研究者

Jim Mori(京都大学)、Fred Chester

 J-DESCからの乗船研究者
氏名 所属 役職 乗船中の役割
MORI, Jim 京都大学 教授 Co-chief Scientist
高井 研 海洋研究開発機構 プログラムディレクター Microbilogist
廣瀬丈洋 海洋研究開発機構 主任研究員 Phisical Properties Specialist
氏家恒太郎 筑波大学 准教授 Structural Geologist
亀田 純 東京大学 研究員 Sedimentologist
林 為人 海洋研究開発機構 グループリーダー Logging Scientist
石川剛志 海洋研究開発機構 グループリーダー Inorganic Geochemist
中村恭之 海洋研究開発機構 技術研究主任 Phisical Properties Specialist
三島稔明 大阪市立大学 特任講師 Paleomagnetist

乗船者募集(〆切ました)

募集分野

制限なし

募集〆切

2011年12月1日(木)
応募する>>こちら

終了しました

その他

応募方法>>こちら
乗船旅費について>>こちら(乗船が決まった方は様式に記入の上お送りください)
乗船研究者のためのガイドライン>>こちら

注意事項

応募する方は全員英文CV、さらに在学中の場合は指導教員の推薦書が必要となります。
修士課程の大学院生の場合は乗船中の指導者(指導教員もしくは代理となる者)が必要です。

乗船に関わるサポートについて

乗船研究者としてIOから招聘される方には乗船前から乗船後に至る過程の数年間に様々なサポートを行っています。主な項目は以下の通りです。

  1. プレクルーズトレーニング:乗船前の戦略会議やスキルアップトレーニング
  2. 乗船旅費:乗下船に関わる旅費支援
  3. アフタークルーズワーク:モラトリアム期間中の分析
  4. 乗船後研究:下船後最長3年で行う研究の研究費
お問い合わせ

J-DESCサポート
海洋研究開発機構 地球深部探査センター内
E-mail: infoの後に@j-desc.org
Tel: 045-778-5271

成果一覧

成果一覧はこちら

※IODP研究成果の取りまとめは、研究航海乗船者に対するサポートを継続していくために非常に重要なものです。成果については、主に日本(J-DESC枠)から乗船した方が含まれる論文をまとめております。新たに論文等を出された場合や資料中の過不足・お気づきの点などがございましたら以下まで情報をお寄せください。

参考:IODP Publications
http://publications.iodp.org/

参考:Scientific Ocean Drilling Bibliographic Database
http://iodp.americangeosciences.org/vufind/

 

お問い合わせ

J-DESCサポート
海洋研究開発機構 横浜研究所内
E-mail: infoの後に@j-desc.org
Tel: 045-778-5703

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